特許登録商品 特許 第5271184号

スノーグリットは金属を一切使用せず、主材はHDPE(高密度ポリエチレン)を使用しているため錆る事が有りませんし耐久力も50年!また、メッシュになっているので屋根材に接する部分が最小限まで抑えられている設計になってますので、ゴミや泥が溜まる要素が無いため、屋根への負担も最小限に抑えられ、屋根形状を選ばず、屋根のメンテナンスも容易に行えます。

スノーグリッドは雪の特性を上手く利用しグリップします。必要な個所に必要なだけ設置でき、無駄を最小限に抑えられ、設置部分には雪庇が発生しません。

平成29年度 スノーグリッド(SG)施工例 (掲載承諾を頂いた物件のみ掲載)

​高額なカーポートを落雪により破損をさせてしまい、雪害対策に悩まれておりました。
​色々調べられ「スノーグリッド」を採用頂きました。これで雪害に悩む事無く、冬期間を過ごして頂けます。
​片面10メートルの2面に施工
​    高所作業のため足場造りが肝心            固定金具の準備が出来たら継ぎ目なしの本体を広げ       指定のバンドで支持が取れたら完成
継ぎ目無しで設置が出来、10メートルの本体も指で持ち上げられてゴミが溜まることがないので屋根への負担はほとんどありません

隣地と通路への落雪で悩んでおられ、良い雪止めがないか?

色々探されていて、マイベストプロを見て採用頂きました。

​東面11メートル・西面13メートルの2面に施工

赤枠の落雪が悩み!大きな屋根で大量の落雪で

あることが分かります。

西面1F屋根に6m設置

西面2F屋根に7m設置

東面2F屋根に11m設置

スノーグリッド(SG)の施工はピンポイント施工を含めこの他に3棟。

スノーグリッドは全面設置せず、落雪が気になる部分に設置が可能です。

平成29年度 グリッドリング・S(GR・GRS)施工例 (掲載承諾を頂いた物件のみ掲載)

3階建・屋根勾配が1.5寸勾配で落雪はしにくいケースですが3階屋根から落ちた雪で2階屋根(設置箇所)に出来た氷が砕けて滑り、隣宅の外壁と窓を直撃!勾配がないので屋根は建葺き、どの雪止めでも必ず隙間が出来るため落氷は避けられず悩んでおりました。今回、ご提案としてグリッドリングをご提案。多少の加工が必要ですがお客様のお悩みは問題なく解決させて頂きました。

先ずは位置を決め、どの部分を加工するか確認

左だ設置後の様子。

​加工部分も問題なく、

適度な隙間を確保しています。

幅2.5メートルの設置が完了!これで落氷の心配はありません。

屋根形状は一般的な片流れ。勾配は2寸勾配で縦葺。低い方には落雪はありませんが、高い方に落雪するとの事でご相談がありました。現調の結果、屋根が南北で立地的に北風で南側に雪を押し出され雪庇が出来る事が分かりました。今回はレアなケースで何度かシュミレーションをした結果、通常のスノーグリッドでは問題は解決出来ないと判断しグリッドリングS150を採用。

​簡単に言うと、南面軒先に壁を作るイメージです。

先ずは位置を決め。どの様に設置すれば最適か確認。

仮止めで位置が決まったら、一箇所ずつ通りと接合部を調整しながら

本締めをします。

​仮止めし状態を確認し一箇所ずつ確認。

軒先の仕上がり具合で多少のズレが生じますが、機能には全く

​問題ありません。

設置完了

真下から見た状態

少し離れるとグリッドリングの全体が見えます。

​建物と一体感があり、違和感を感じません。(個人的に)

秋田市新屋T様邸

平成28年4月中古住宅の購入とクロスの貼替え及びトイレ交換

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